防犯フィルムとは?
防犯フィルムは耐貫通性を持つフィルムで、ガラス開口部の破損と貫通を大幅に遅らせ、簡単に破らせないようにします。
空き巣・強盗などの住居侵入犯の約6割は突然【窓】から入って来ます。
窓ガラスは一般的に最も壊されやすい防犯の弱点とされており、侵入者が建物に侵入するための主要な経路の一つとなっています。
下図の様に、窃盗犯は侵入に5分以上かかると約7割が諦めると言われています。そのため、侵入を遅らせることが特に重要になります。
また、網入りガラスは防犯性能があると思われますが、割れた後に破片が飛び散らないためのガラスです。そのため侵入者にとっては音が抑えられ都合のいいガラスなので対策が必要です。
防犯フィルムが施された窓ガラスは、そう簡単に破ることはできないため、より多くの時間と労力が必要です。また、破壊行為自体が長く騒音を伴う点が防犯効果につながります。
防犯フィルムは単なる防犯アイテムとしてだけではなく、大切な資産や命を守る役割を担っています。
後日、犯人の特定に役立つのは、防犯カメラ。窓ガラスからの侵入を防ぐ目的には、防犯フィルム。色々な防犯対策を併用することをおすすめいたします!
防犯フィルムにできること
①防犯対策(飛散防止機能で災害対策にも)
②紫外線99%以上カット
※一部遮熱効果や目隠し効果のある防犯フィルムもあります。
CPマークはどんな効果?
CP認定される防犯フィルムは、官民合同会議(警察庁、国土交通省、経済産業省等)で決められた、打ち破り試験、こじ破り試験、焼き破り試験を開始してから、抵抗時間が5分以上であることが確認されたものを、CP認定された防犯フィルムと定義しています。
CPマークが貼付されていることで、侵入者にガラス破りが困難であると心理的にも効果を忠告することができるため、視覚的にも有効性があります。
CPマークは自分で取得できるのか?
CPマークは、お客様ご自身で取得することはできません。
CPマークは国家資格であるガラス用フィルム施工技能士の有資格者でなければ取得申請ができません。
また、CPマークの取得には有資格者の施工が必要です。
弊社は国家資格を取得しておりますのでCPマークの取得が可能です。お気軽にご相談ください。
防犯フィルムの部分貼りは推奨していません。
施工は、防犯性能を確保するため窓全面に貼付する「全面貼り」を行い、窓の一部にフィルムを貼付する「部分貼り」は推奨していません。※CPマークの取得もできません。
このようなお客様から多くご相談をいただいております。
・戸建て住宅やマンション・ビルの1・2階部分
・昨今の闇バイトなど侵入犯罪の凶悪化による防犯対策として
・実家の両親が心配
・子供だけの時間が多い
・どこに貼るのが効果的か
・ホテルや飲食店、施設等
など……
施工事例
弊社は、防犯上の観点から防犯フィルムの施工事例はHPに掲載しておりません。ご了承ください。
窓ガラスの採寸の仕方と計算方法
★平米数により割引いたします!★
※上記の計算は料金表最低価格でのCP認定防犯フィルムになりますので、ご希望のフィルムにより金額は変わります。ご了承ください。
※高所作業や少量施工の場合は別途見積もりが必要となります。