飛散防止フィルム


飛散防止フィルムとは何か

飛散防止フィルム

 

飛散防止フィルムは、防災対策に非常に有効です。

 

窓ガラスフィルムを貼ることで、ガラスが割れた際に破片が飛び散るのを防ぐことができます。これにより、飛散したガラスによる怪我のリスクを軽減します。

 

万が一の災害時、二次災害のリスクを軽減することができるため、ガラスの安全対策は非常に重要です。

 

地震の多い日本だからこそ、災害が起こる前に対策をすることが大切です。

 

飛散防止フィルムにできること

①飛散防止機能で災害対策

 

②紫外線99%以上カット

 

ガラスフィルムの構造

 

 

JIS規格品の飛散防止フィルム

飛散防止フィルムにおけるJIS規格とは(日本工業規格JIS A 5759)、窓ガラスへの人体衝突による破損や、地震時の窓枠のゆがみなどによる破損を想定し、衝撃破壊と層間変位の2つに対応するガラス飛散防止機能が求められています。

 

また、飛散防止フィルムには人体に有害な紫外線を99%以上カットし、肌への影響や健康面ばかりでなく、インテリアの褪色防止にも有効なので、様々な場面で活躍するフィルムです。

 

衝撃破壊試験

一般的な6歳以下の幼児が、歩行・走行からガラスに衝突した場合に、貫通しないと認められるレベルです。★(50μm)

 

衝撃破壊対応試験イラスト図

 

★50μm(飛散防止フィルム)・100μm(強飛散防止フィルム/防災フィルム)・200μm(準防犯フィルム)・350μm以上は防犯フィルムと呼ばれ、厚みが増すごとに耐貫通性能が上がります。

 

層間変位試験

地震時に生じる窓枠のゆがみを想定した試験で、窓ガラスの飛散防止率が95%以上。

 

近年では特にこちらの試験を重要視しています。

 

層間変位破壊対応試験

 

 

このようなお客様から多くご相談をいただいております。

 

・大切な家族や子供、社員がケガをしないか心配
・地震が起こった際の避難経路の確保をしたい
・家の中を子供が走るのでヒヤヒヤする
・お客様がガラスにぶつかったらどうしよう(特にお酒をご提供するお店)
など……

 

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施工事例

 

GLAFIL-SN50

飛散防止フィルム

 

 

GLAFIL-SN50

飛散防止フィルム

 

 

GLAFIL-SN50/サンゲツクレアス-キアロ90EX(外貼り)

飛散防止フィルム

 

 

 

窓ガラスの採寸の仕方と計算方法

 

ガラスフィルム貼付事のガラスの計測方法

 

 

飛散防止フィルム-窓ガラスの計算方法

★平米数により割引いたします!★

 

上記の計算は料金表最低価格での飛散防止フィルムになりますので、ご希望のフィルムにより金額は変わります。ご了承ください。
※高所作業や少量施工の場合は別途見積もりが必要となります。

 

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